アドビ システムズ 株式会社

THE DIGITAL MARKETING SYMPOSIUM 2016

2016年 10月4日(火) 10月5日(水) ANAインターコンチネンタルホテル東京

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Adobe Digital Marketing Symposium 2016

「顧客体験中心の時代」のビジネスの有り方

インターネット、ソーシャルメディア、モバイルデバイス、ウェアブルデバイス、IoTなど、消費者を取り囲む環境のデジタル化は、
誰も予想をし得なかったほどの勢いで進化し、消費者の生活を豊かな物にしてきました。
デジタルが生活に浸透した現代において、消費者は企業とのあらゆる接点で満足の行く体験を期待し、
その体験を通して企業を評価し、判断します。
つまり、企業は商品、サービス自体の質だけではなく、顧客とのあらゆる接点を通して良質な体験を提供することが、これまでになく重要になってきています。

アドビでは、変化し続ける顧客体験の向上に先進的に取り組む国内外の企業の事例、専門分野からのスピーカーによる様々なセッションを通して、
「顧客体験中心の時代」の企業の取り組みについてご紹介します。

開催概要

日 時
2016年104日(火) | 
[プレイベント]
Partner Day │ Hands on Lab(トレーニングセッション)
2016年105日(水) | 
一般ユーザ企業向けプログラム

セッション
10:00~18:30(受付開始 9:00)
展 示
9:00~19:00
会 場
ANAインターコンチネンタルホテル東京
参加費
無料 (要 事前登録)
※10月4日(火)[プレイベント]Hands on Lab(トレーニングセッション)のみ有料となります。
主 催
アドビ システムズ 株式会社

※スケジュールおよびプログラム内容は予告なしに変更になる場合があります。
※応募者多数が予測されるため、抽選の上、当選者のみに順次ご案内状をメールにてご案内致します。
※同業社様からのお申込はご遠慮頂いております。

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スピーカー

  • シャンタヌ・ナラヤン

    シャンタヌ・ナラヤン

    アドビ システムズ社
    アドビシステムズ 社長 兼 CEO
  • ブラッド・レンチャー

    ブラッド・レンチャー

    アドビ システムズ社
    エグゼクティブバイスプレジデント
    兼デジタルマーケティング事業部門担当
    ゼネラルマネージャー
  • 佐分利 ユージン

    佐分利 ユージン

    アドビ システムズ 株式会社
    代表取締役社長
  • ジャイルズ・リチャードソン 氏

    ジャイルズ・リチャードソン 氏

    ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
    デジタル アナリティクス 統括責任者

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タイムテーブル

10月5日(水)

一般ユーザ企業向けプログラム

  • パートナーパートナー
     
    デジタルマーケティング市場を牽引するアドビのパートナー企業の視点から、知見や事例をご紹介いただきます。
  • データドブリンデータドリブン型マーケティング
    データに基づいてアクションすることの意義や具体的な方法などについて、ご紹介します。
  • カスタマーエクスペリエンスカスタマーエクスペリエンス
     
    優れた顧客体験を提供するための施策や取り組みなどについて、ご紹介します。
  • クロスチャネルマーケティングクロスチャネルマーケティング
    あらゆるチャネルで一人ひとりの状況に合わせたコミュニケーションをする方法などについて、ご紹介します。
  • モバイルマーケティングモバイルマーケティング
     
    企業の生き残りの鍵を握るモバイルエクスペリエンスの構築について、ご紹介します。
  • お申し込みはこちらテクノロジー
     
    デジタル時代を支えるテクノロジーとその活用について、ご紹介します。
10:00~12:00
  • K-1
    基調講演

    General Session

    「顧客体験中心の時代」のビジネスの有り方

    アドビ システムズ社 社長兼CEO シャンタヌ・ナラヤン
    アドビ システムズ社 エグゼクティブバイスプレジデント兼デジタルマーケティング事業部門担当ゼネラルマネージャー ブラッド・レンチャー
    アドビ システムズ 株式会社 代表取締役社長 佐分利 ユージン
    ロイヤルバンク・オブ・スコットランド デジタル アナリティクス 統括責任者 ジャイルズ・リチャードソン 氏

13:25~14:10
  • PT-1
    パートナー

    Sponsor Platinum

    Expectations vs. Experience
    ~ 顧客の期待を満たす顧客体験を創るために ~

    アクセンチュア株式会社
    槇 隆広 氏

  • PT-2
    パートナー

    Sponsor Platinum

    次世代デジタルマーケティングと企業変革

    デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
    岩渕 匡敦 氏

  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • CX-1
    カスタマーエクスペリエンス

    Adobe Session

    デジタル戦略の成否を左右するクリエイティブとマーケの融合、その最前線(仮)

    アドビ システムズ 株式会社
    古田 正剛

    アドビ システムズ 株式会社
    石迫 龍司

  • -
    調整中

14:30~15:15
  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • DD-1
    データドリブン型マーケティング

    Adobe Session

    Adobe.com - Data Driven Marketing の実践と組織の変革

    アドビ システムズ 株式会社
    井上 慎也

  • DD-5
    データドリブン型マーケティング

    Adobe Session

    グローバル市場で戦うために日本企業が取り組むべきグローバルデジタルマーケティング戦略と戦術

    コニカミノルタジャパン株式会社
    岩嶋 宏幸 氏

  • -
    調整中

15:35~16:20
  • PT-3
    パートナー

    Sponsor Gold

    コグニティブで進化する顧客体験の次なるステージ

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    工藤 晶 氏

  • PT-4
    パートナー

    Sponsor Gold

    「コグニザントのAdobeグローバルサービス」

    コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ
    竹内 友章 氏

  • PT-5
    パートナー

    Sponsor Gold

    経営トップとマーケティングリーダーが語る! マス / デジタル / リアル

    アビームコンサルティング株式会社
    本間 充 氏

    サントリーホールディングス株式会社
    久保田 和昌 氏

  • PT-6
    パートナー

    Sponsor Gold

    デジタル時代に求められる協調と挑戦
    ~デジタルを乗りこなす/使いこなすために~

    株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
    有馬 勲 氏

  • PT-7
    パートナー

    Sponsor Gold

    ソフトバンク・テクノロジー株式会社

  • -
    調整中

  • IT-3
    テクノロジー

    Adobe IT Session

    アドビ システムズ 株式会社
    金子 哲士

16:40~17:25
  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • -
    調整中

  • CC-1
    クロスチャネルマーケティング

    Adobe Session

    グロービス×アドビ 「デジタル時代の次世代マーケティングとは」(仮)

    グロービス経営大学院
    武井 涼子 氏

    アドビ システムズ 株式会社
    祖谷 考克

  • CX-2
    カスタマーエクスペリエンス

    Adobe Session

    モバイルアプリ時代にAdobeで実現するワークフロー

    アドビ システムズ 株式会社
    網谷 重紀

    アドビ システムズ 株式会社
    澤田 諒介

  • -
    調整中

17:45~18:30
  • -
    調整中

  • PT-8
    パートナー

    Sponsor Premium Gold

    エンゲージメントデザインを活用したデジタルトランスフォーメーションへの取組み

    株式会社 電通デジタル
    八木 克全 氏

  • DD-2
    データドリブン型マーケティング

    Adobe Session

    アドビ システムズ 株式会社
    高橋 サラ

  • DD-3
    データドリブン型マーケティング

    Adobe Session

    プロジェクトの事業価値を知っていますか? その定義から評価改善まで

    アドビ システムズ 株式会社
    奥寺 直樹

    アドビ システムズ 株式会社
    平嶋 英治

    アドビ システムズ 株式会社
    Shikhar Srivastava

  • DD-4
    データドリブン型マーケティング

    Adobe Session

    多様性の時代だからこそできる、他社から出し抜く顧客のおもてなし術

    アドビ システムズ 株式会社
    萩谷 太郎

  • CC-2
    クロスチャネルマーケティング

    Adobe Session

    アドビコンサルが示すIoT時代に向けたAdobe Campaignの適応力

    アドビ システムズ 株式会社
    小泉 幸久

    アドビ システムズ 株式会社
    山本 耕大

プレイベント

10月4日(火)

Partner Day │ Hands on Lab(トレーニングセッション)

Adobe Digital Marketing Symposium 2016に先駆けて、
パートナー様向けプログラム、トレーニングセッションなどを開催いたします。ふるってご参加ください。

  • Partner Day
    アドビ製品の販売パートナー様を対象にしたセミナーです。Adobe Marketing Cloud ソリューションパートナーに、弊社担当者よりご案内させていただきます。
    販売パートナーに未登録の方はまずはこちらからご登録ください ›
  • Hands on Lab(トレーニングセッション)
    Adobe Marketing Cloud製品をご利用のお客様を対象にした有料トレーニングサービスです。Adobe Digital Marketing Symposiumの登録をお済ませのうえ、セッション選択時にお申し込みいただけます。
    Hands on Lab(トレーニングセッション)は抽選となります。

お申し込みはこちら

アクセス

ANAインターコンチネンタルホテル東京

〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33 TEL:03-3505-1111
URL:http://www.anaintercontinental-tokyo.jp

電車・バス

    • 地下鉄銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分(溜池山王駅より約5分)
    • 地下鉄南北線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分(溜池山王駅より約7分)
    • 地下鉄南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩2分(六本木一丁目駅より約5分)
    • 地下鉄丸の内線「国会議事堂前駅」より「溜池山王駅」出口をご利用ください(国会議事堂前駅より約13分)
    • 地下鉄千代田線「国会議事堂前駅」は「溜池山王駅」出口をご利用ください
    • 地下鉄千代田線「赤坂駅」5番出口より徒歩10分
    • 地下鉄日比谷線「神谷町駅」4番B出口より徒歩10分
    • 都営バス  都バス01系統(渋谷~新橋)「赤坂アークヒルズ前」下車、徒歩約1分(JR新橋駅よりバス10分)

車でのアクセス

    • 池袋・新宿・渋谷方面より「霞ヶ関ランプ」出口から溜池・六本木交差点方向直進
    • 羽田・上野方面より「飯倉ランプ」出口から溜池交差点方向直進 ※羽田空港より30分、東京駅より15分

羽田空港より

    • リムジンバス 約45分 ¥1,130

      羽田空港 国際線ターミナル発 → 国内線ターミナル → ANAインターコンチネンタルホテル東京
      07:40/10:35/13:30/14:15
      ※07:40のみ国内線ターミナルには停まりません。

      ANAインターコンチネンタルホテル東京発 → 羽田空港
      ※カッコ内は所要時間のめやす
      8:15(約45分)/9:15(約65分)/11:15(約50分)/11:55(約65分)/20:10(約35分)※/22:00(約50分)※
      ※22:00は3/31まで
      ※20:10、22:00は国際線ターミナル行き。国内線は停まりません。
      リムジンバスについて詳しくは、東京空港交通株式会社のホームぺージをご覧ください。

    • モノレール

      羽田空港よりモノレール(約20分)→「浜松町駅」→タクシーで約15分
      または 「浜松町駅」より、JR山手線(約2分)「新橋駅」→地下鉄銀座線(約3分)「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分

    • 電車

      羽田空港より京急エアポート快特(都営浅草線に乗り入れ・約30分)→「新橋駅」→地下鉄銀座線(約3分)
      「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分

成田空港より

    • 電車

      東京駅まで
       -JR特急成田エクスプレス(約60分)
       -JR快速(約90分)

      東京駅から
       -JR山手線(約4分)「新橋駅」→地下鉄銀座線(約3分)「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分
       -タクシー(約15分)

アクセンチュア株式会社

アクセンチュアは、「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。様々な業界、業務領域、テクノロジーに関する専門知識を発揮して、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供するおよそ37万5,000人の社員が、イノベーションの創出と世界中の人々のより豊かな生活の実現に取り組んでいます。

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

Deloitte Digitalは、常に最先端のテクノロジーを駆使し、斬新なクリエイティブ能力とグローバルネットワーク力により、デジタルトランスフォーメーション(デジタルによる事業改革)を実現。クライアントの課題解決と日本の産業構造改革に貢献します。

株式会社電通デジタル

「電通デジタル」は、2016年7月1日に設立された電通グループのデジタルマーケティング専門会社です。 デジタルマーケティングの各要素「コンサルティング」「開発・実装」「運用・実行支援」の機能を持ち、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション支援、見込み客の発見と顧客獲得からCRMまでのカスタマージャーニーにおける統合ソリューションの提供、ならびにそれらを支えるプラットフォームの構築支援を行っています。同時に、最先端のケイパビリティ―を保有するための投資活動や技術開発も積極的に行っています。

アビームコンサルティング株式会社

マーケティングテクノロジーの活用は手段に過ぎず、明確な目的を定めずに導入を進めても効果は得られません。 アビームコンサルティングは、クライアントの経営に貢献するマーケティングの具体的な目的設定の段階から、豊富な実務経験、及び業務改革の実績をもつコンサルタントによる包括的なご支援を提供いたします。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

NTTデータはITを活用して、世の中の新しい「しくみ」や「価値」を創造してきた会社です。これまでNTTデータグループが構築したシステムは、企業活動や消費者の生活を大きく変革させてきました。『Global IT Innovator』というGroup Visionを掲げ、ビジネス変革に貢献するデジタル・マーケティング、アナリティクス、IoT等の領域に注力しています。

コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ

コグニザント(NASDAQ: CTSH) は、米国ニュージャージー州ティーネックを本社に置き、情報技術(IT)、コンサルティング、ビジネス プロセス アウトソーシング(BPO)のサービスプロバイダとして、世界各国のクライアント企業をサポートしています。様々な国や地域を出身とするグローバルなスタッフが在籍しています。2016年3月末現在233,000名。

ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジーは10年以上の経験によって培ったデジタルマーケティング分野において先進的な技術とサービスを持ち合わせ、Adobe Analytics/Target/Audience Manager/Experience Manager など、細分化されたニーズに対応できるサービスラインナップを揃えています。

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBM®は、世界 170 カ国でビジネスを展開するテクノロジーおよびコンサルティング企業です。
テクノロジーがもたらす大きな可能性を、さまざまな業界や多様なビジネスに適用させ、戦略、クリエイティブ、デザインからデジタル、コマース、モバイルまで、お客さまとともに変革の実現を目指します。

K-1 基調講演

「顧客体験中心の時代」のビジネスの有り方

アドビ システムズ社
社長兼CEO
シャンタヌ・ナラヤン
アドビ システムズ社
エグゼクティブバイスプレジデント兼デジタルマーケティング事業部門担当
ゼネラルマネージャー
ブラッド・レンチャー
アドビ システムズ 株式会社
代表取締役社長
佐分利 ユージン
ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
デジタル アナリティクス 統括責任者
ジャイルズ・リチャードソン 氏
PT-1 パートナー:Sponsor Platinum

Expectations vs. Experience
~ 顧客の期待を満たす顧客体験を創るために ~

アクセンチュア株式会社
アクセンチュア・インタラクティブ
マネジング・ディレクター
槇 隆広 氏
昨今、多くの企業経営者が経営アジェンダとしてデジタルな顧客体験の重要性を認識し、顧客体験のトランスフォーメーションに着手しています。
企業の重要施策として、顧客体験に基づいた商品やサービスの設計・実現を進めていますが、それらの活動は顧客の期待を満たしているのでしょうか?
本講演では、アクセンチュアインタラクティブとフォレスターリサーチが共同で実施した「グローバル企業の顧客体験トランスフォーメーション」に関する調査結果を元に、顧客体験と顧客期待値の現状を紐解きます。
また、調査結果から得られるインサイトとして、顧客体験の設計・実現において高いパフォーマンスを出している企業の特性とブランド価値を高める方法を紹介します。
PT-2 パートナー:Sponsor Platinum

次世代デジタルマーケティングと企業変革

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
Deloitte Digital
執行役員
岩渕 匡敦 氏
PT-3 パートナー:Sponsor Gold

コグニティブで進化する顧客体験の次なるステージ

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMインタラクティブ・エクスペリエンス事業部 事業部長
工藤 晶 氏
お客様にとって、購入する製品・サービスだけではなく、全体の体験価値が重要になり、多くの企業が「顧客体験価値」を企業戦略の中心に据え始めています。
一方、自然な対話を通して、意味を理解し学習する、コグニティブ・システムにより、膨大なデータを活用して、個々のお客様に、より的確な対応が可能になってきました。コグニティブ・システムが実現する、これまでにない顧客体験とマーケティングの方向性を、ご紹介します。
PT-4 パートナー:Sponsor Gold

コグニザントのAdobeグローバルサービス

コグニザントジャパン株式会社
代表取締役社長
竹内 友章 氏
「コグニザントのAdobeグローバルサービス」は、インドに配置した強力なAdobe専任チームを最大限に活用した豊富なAdobeの開発実績を持っています。さらにAdobe Analytics PremiumのようなAdobeの最新技術に直ちに対応が可能です。海外での積極的な事業展開を志向する日本企業に、グローバルでAdobe AEMシステム構築・運用支援サービスを提供します。
PT-5 パートナー:Sponsor Gold

経営トップとマーケティングリーダーが語る! マス / デジタル / リアル

アビームコンサルティング株式会社
デジタルトランスフォーメション ビジネスユニット デジタルマーケティング セクター
ディレクター
本間 充 氏


サントリーホールディングス株式会社
顧問
株式会社サン・アド
代表取締役会長 兼 社長
久保田 和昌 氏
マーケッターとして業界をリードしてきた本間充が、久保田和昌氏をゲストに招き、これからのマーケティング・コミュニケーションについて対談します。
今や、デジタルなしのマーケティング・コミュニケーションはありえませんが、デジタルがあふれているからこそ、マスやリアルが生きてくる時代でもあります。
マス / デジタル / リアルが共存し共鳴する現代に、経営者は何をどう判断すべきか、そしてデジタルマーケティングリーダーはどこに向かうべきなのか。
大手企業でマーケティング・広告宣伝のリーダーの経歴をもつ2人が、これからのマス / デジタル / リアルを、経営の目線で熱く語ります。
PT-6 パートナー:Sponsor Gold

デジタル時代に求められる協調と挑戦 ~デジタルを乗りこなす/使いこなすために~

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
法人コンサルティング&マーケティング事業部
事業部長
有馬 勲 氏
Digitalの普及・普遍化により、我々は新たなサービス創出の機会や、従来業務の飛躍的な改善機会を得ることができるようになりました。
一方で、その果実を十分に得るためには、企業内部の意思決定プロセスやケイパビリティに対して多くの変化を起こしていかなければなりません。
Digitalを活用しようとするも、なかなか乗りこなせない/使いこなせない悩みに直面される方々も多いのではないでしょうか。本セッションでは、Digital活用に向け、自社内の組織論にとらわれない、また社外のリソース・ケイパビリティをうまく活用していくための事例と処方についてご紹介します。
PT-8 パートナー:Sponsor Premium Gold

エンゲージメントデザインを活用した デジタルトランスフォーメーションへの取組み

株式会社 電通デジタル
顧客エンゲージメントデザイン事業部
顧客エンゲージメントデザイン事業部長
八木 克全 氏
顧客と企業がリアルタイムにパーソナライズしたやり方で容易につながるようになった時代、これを収益につなげるには、ただ、マーケティングシステムを導入するだけ、顧客に向き合う組織を作るだけ、では解決できません。
顧客をマスからOne to Oneまで連続的に捉える仕組みをベースに、必要な領域に必要なマーケティングシステムを導入し、そして、組織全体に定着化させる事で、顧客と企業を活きた形でつなぐ仕組みを構築する事ができ、統合マーケティングに活用する事ができます。
我々は、この仕組みを構築するプロセスを「顧客エンゲージメントデザイン」として、デジタルトランスフォーメーション(デジタル変革)にどう取り組んでいくかを事例を交えて紹介します。
CX-1 カスタマーエクスペリエンス

(仮)デジタル戦略の成否を左右するクリエイティブとマーケの融合、その最前線

アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバルサービス統括本部
マーケティング本部
Creative Cloud エンタープライズ部
フィールドマーケティングマネージャー
古田 正剛


アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバルサービス統括本部
ソリューション コンサルティング本部
マーケティング クラウド テクノロジー部
ソリューション コンサルタント
石迫 龍司
デジタルを用いたマーケティングでは、データが全てです。データの中でもとりわけ行動データが重要です。しかしながら、最終的に顧客の心を動かすには、良い顧客体験、つまり、より良いクリエイティブが必須です。しかも、データにもとづくパーソナライズを実現するにはそれを大量かつもの凄いスピードで作成し続けなければなりません。そのためには、クリエイティブとマーケがもっと密接に手を取り合う必要があります。本セッションでは、デモを交えてその最前線をお見せしたいと思います。
CX-2 カスタマーエクスペリエンス

モバイルアプリ時代にAdobeで実現するワークフロー

アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
ソリューション コンサルティング本部
マーケティング クラウド テクノロジー部
シニア ソリューション コンサルタント
網谷 重紀


アドビ システムズ 株式会社
アドビグローバルサービス統括本部
コンサルティングサービス本部
DMS コンサルティング部
コンサルタント
澤田 諒介
時代は、モバイル一極化へと動き出しています。消費者は既にその先頭を走っており、顧客や従業員の活動はますますモバイルにシフトしています。「モバイルファースト」すら時代遅れとなりつつある今、企業はモバイルに特化したデジタルエクスペリエンスの構築を迫られています。モバイルは今最も重要なチャネルというだけではなく、将来的には唯一のチャネルとなる可能性もあるのです。新たな現実に適応するのに今企業に求められるのは、モバイルを核とする戦略や戦術を策定し、モバイルチームへの投資を積極的に進め、必要なリソースを確保することです。アプリは、ビジネスに関わる従業員と顧客が直接つながることのできる有用なチャネルとなります。テストにテストを重ね、収集したデータを分析して、利用者を引き付けるコンテンツの特徴を探り、パーソナライズしたエクスペリエンスを提供する最適なタイミングを図って、エンゲージメントをさらに高める必要があります。分析を行い適切に構築、管理、最適化すれば、社内および社外のオーディエンスに大きなメリットをもたらすことができます。モバイルの驚異的な成長は企業に無視できない影響をもたらしています。本セッションでは、モバイル分野で成功を収めるための鍵についてお話します。
CC-1 クロスチャネルマーケティング

グロービス×アドビ 「デジタル時代の次世代マーケティングとは」(仮)

グロービス経営大学院
ファカルティ本部 主任研究員
准教授
武井 涼子 氏


アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバルサービス統括本部
コンサルティングサービス本部
DMSコンサルティング部 部長
祖谷 考克
グロービス経営大学院とアドビコンサルティングサービスによる、次世代マーケティングについての対談。このデジタル時代においてマーケターはどのようなスタンスでお客さまに向きあうべきなのか、理論と実践の両軸で深掘りしていきます。(内容は予告なく変更となる場合がございます。ご承知おきくださいませ。)
CC-2 クロスチャネルマーケティング

アドビコンサルが示すIoT時代に向けたAdobe Campaignの適応力

アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
コンサルティング サービス本部
デリバラビリティエキスパート
小泉 幸久


アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
コンサルティング サービス本部
コンサルタント
山本 耕大
「IoT」約6,230万件検索にHITするこのバスワードは今年、国の重点項目の1つとし言及されました。
アドビコンサル部門による IoT x Adobe Campaignソフトウェア が生み出した回答は「個人に最適化された広告 - 配信/ターゲット/デバイス/タイミング - を提供する事による新たなカスタマエクスペリエンスの創出」であり、
当イベントにてその一部の施策を実施いたします。
本セッションではどの様な施策を行ったか、どの様な箇所を考慮すべきか?といった実際の検討についてご紹介させていただきます。
DD-1 データドリブン型マーケティング

Adobe.com - Data Driven Marketing の実践と組織の変革

アドビ システムズ 株式会社
マーケティング本部
マーケティング インテリジェンス
ウェブ最適化&分析グループ 部長
井上 慎也
アドビのクリエイティブ・ソリューション・ビジネスにおいて、売り切りのパッケージ版ソフトの販売からAdobe Creative Cloudというサブスクリプション・クラウド事業へとビジネスの新機軸にシフトし、継続的に大きく売り上げを伸ばしている成功の軌跡について。Adobe Marketing Cloudを自社で活用し、データドリブンマーケティング、分析、テスト、パーソナライゼーションの実践を組織の変革と共に自社でどう進めていったのか?「Digital Transformation」と「Experience Business」を具体的な事例と共に紐解きます。
DD-3 データドブリンデータドリブン型マーケティング

プロジェクトの事業価値を知っていますか? その定義から評価改善まで

アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
ソリューション コンサルティング本部
シニア バリュー エンジニア
奥寺 直樹


アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
ソリューション コンサルティング本部
シニアPOCコンサルタント
平嶋 英治


アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
ソリューション コンサルティング本部
Manager Value Engineering & Positioning
Shikhar Srivastava
デジタルマーケティングのソリューション導入プロジェクトを承認を得る際に、潜在的リターンの算出はもはや必須事項となりつつあります。アドビ バリューエンジニアリングチームはプロジェクトのROI算出を行い、組織内でプロジェクトの価値が正しく認識される様、ROI算出サービスを提供しております。
本サービスはプロジェクト成功から得られる潜在的価値を事例・業界ベンチマーク・社内ベストプラクティスから試算し、組織内での合意形成と価値実現をサポートしております。
また、アドビは運用フェーズでも継続的に価値を提供し続ける事を重視しており、導入後の実現価値をROI・技術監査を通じて評価・検証し、デジタル領域でのビジネス展開をサポートしております。
本セッションではバリューエンジニアリングチームが提供している方法論をどの様ご活用いただけるかご紹介します。
DD-4 データドリブン型マーケティング

多様性の時代だからこそできる、他社から出し抜く顧客のおもてなし術

アドビ システムズ 株式会社
アドビ グローバル サービス統括本部
ソリューション コンサルティング本部
マーケティング クラウド テクノロジー部
ソリューション コンサルタント
萩谷 太郎
「自分の好みって特殊?」と思っている人が、特殊ではない時代となりました。いえ、人は変わっていません。ただ、今までは選択肢が少なかったのです。マスメディアから一律の情報が一方通行で届けられ、大量生産されたものだけが店頭に並べられ、極めて少ない選択肢の中から消去法で選んでいたのです。そこから、スマホの台頭などにより自発的に情報を得ることが可能になり、多種多様にあふれる情報・物から自由に取捨選択ができる時代となったのです。顧客は、以前にも増し興味のない情報を押し付けられること忌み嫌い、同じ目の高で自分の興味のあることを話す相手は仲間と感じ、共感し、積極的に共有します。とは言え、どの会社も悩みは同じでしょう。「人がいればできるけど…。」逆に言えば、限られたリソース(人)で、一人ひとりの好みに合わせたおもてなしをすることができれば、顧客はそのサービスのファンとなり積極的に利用し、素晴らしさを友人に共有します。そんな世界を実現するためのキーとなるのがDMP(Data Managment Platform)です。単に、広告の出稿ツールではないDMPの可能性をなるべく具体的に紹介します。
DD-5 データドリブン型マーケティング

グローバル市場で戦うために日本企業が取り組むべきグローバルデジタルマーケティング戦略と戦術

コニカミノルタジャパン株式会社
デジタルマーケティング統括部
部長
岩嶋 宏幸 氏
欧米企業はグローバルでの市場競争力を高めるために、さらにいっそうデジタルマーケティングに対する取り組みを強化し、デジタルトランスフォーメーションを進めてきています。インターネットやモバイルが顧客の購買行動を大きく変革させ、従来までのマーケティングやCRMが通用しなくなってきている市場環境において、デジタルマーケティングに先行する欧米アジアのグローバル企業と戦うために、日本企業は海外のグループ会社と連携し、どのようにデジタルマーケティングに取り組む必要があるのかを、コニカミノルタでの取り組み事例などもご紹介しながら、日本企業が取り組むべき戦略、戦術をご紹介します。